
この建物は借しまれながらも取り壊された東京表参道にあった同潤会青山アパートです。
関東大震災の復興事業として大正15年(1926)に建てられ平成14年(2002)までの76年間住民の方だけではなく、地域からも愛され、晩年は店舗 としても使われ続けました。
鉄筋コンクリートの建物は、50年持たずに建替えが必要などと言われますが、住民の方が愛情を持ってこまめに手入れ、改修を行えば、そのようなことはない という証明です。
私たちは、皆様のマンションもこのように住民の方々から長い間愛され、住み続けられる建物となることを心から望んでおります。