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私たちのマンションは今年で築後32年になりますが、約1億円をかけて平成13年に大規模修繕工事を実施しました。
その前年から私は修繕計画作成委員の立場でしたが、聞きかじった程度の知識では到底手に負えるわけもなく、㈱アーバン・プランニングに建物診断を依頼し、その判断を信頼して修繕工事の設計監理もお願いしました。
施工業者の決定から工事の完了まで、住民と業者の間にあって、専門家として随所で的確な判断をいただき、見違えるような環境の中で毎日を過ごすことが出来るようになりました。
住民が意志を十分に伝えることが最も大切ですが、その意とするところを施工者に指示し、姿にするには、やはり監理者が必要です。
住民が満足できるかどうかは、監理者・施工者をどう選ぶか、にかかって いると言えるのではないでしょうか。
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