1.プロフェッショナルの役割
マンションの管理組合など、住民が主体となって取り組んでいく大規模修繕工事においては、検討プロセスの透明性と公平性が最も重要視されます。
大規模修繕の実務は、高度な専門知識、経験が必要とされるものであり、管理組合単体で、住民の納得を得ながら、スムーズに検討を進めることは非常に難しいというのが現状です。
私たちは、一級建築士事務所という建設プロフェッショナルとしての知識と経験を活かし、専門家として中立な第三者の立場から適切なアドバイスを行い、大規模修繕工事を成功に導くサポートを行います。
2.私たちのポリシー
住民の生活改善と利益を守るための大規模修繕である。
住民が大規模修繕に期待するのは「工事」ではない。自らの生活改善と利益を守るという目的のため、その解決策の一つが大規模修繕という業務なのです。
私たちは、「生活者のための大規模修繕」に徹底してこだわって、大規模修繕のアドバイスとサポートを行います。
必要があれば、理事長・理事・管理組合の皆さんと一緒になって、行動と運用、目的や判断基準の再設定、意志決定のシステムまでも変えていきたいと考えます。
住民の生活改善と利益を守るために、大規模修繕という一大プロジェクトを最適な状態に位置づけ、工事成功までのあらゆる局面でアドバイスとサポートを惜しまず、当初目的として設定した以上のベネフィット(価値)を住民の皆さまにご提供することが、私たちのプロフェッショナルとしてのポリシーなのです。
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