 |
仕事柄、自宅購入を考えている友人から相談を受けることがたまにあるのですが、マンションを購入しようと考えている場合には、必ず言うことがあります。それは「マンションの共用部分も自分の専有部分と同じ感覚でみてほしい。一軒家と違って修繕やメンテナンスの優先度が自分の考えと違い、思い通りに物事が運ばないこともある。それをきちんと覚悟しておいた方がいい。」ということです。マンションは不特定多数の人が集まって住んでいるという特性から、部屋のドアから外のことは、自分には関係ない事のように思いがちです。「自分は役員ではないから」とか、「管理会社に管理費を払っているから」など誰かが何とかしてくれると思っているところはありませんか? |


マンションに住んでいる方は、このふたつのことを今一度考えて見てください。あなたのマンションは、あなたが参加しなければ朽ち果てていくだけなのです。
建築のことは知らない方がほとんどだと思います。ですが、それはあなただけでしょうか?みんな知らないのです。だから、組合員全員が関心を持つことが大切なのです。
私はこれからもいきいき通信、マニュアル、セミナー、勉強会を通して建築が分からない方にもひとつずつ分かりやすく伝えています。ぜひ参加して少しでも勉強してみませんか?
そして「自分の財産は自分で守る」を実行してください。
|